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ル・クルーゼ 豆知識

ル・クルーゼ ルクルーゼのココット・ロンドとココット・オーバルで迷ったときは??


ル・クルーゼ(ルクルーゼ)のココット・ロンドがココット・オーバルのどちらを買おうかな??と迷ったときは、とりあえず、サイズや内容量などをチェックして見ましょう♪

丸い形がいいやぁという方もいれば、楕円形がいいわという方もいらっしゃると思います♪

丸型のココット・ロンドの方がサイズが6サイズもありますので、選択の幅が広がりますよね・・

楕円形のココット・オーバルは3サイズで大きいサイズのお鍋が中心ですので、自分の欲しい大きさをいろいろチェックしましょうね♪

ちなみにお鍋の大きさのチェック方法!!

それは当然、自分が使っているお鍋に計量カップでお水をいれて、いつも使っているお鍋の容量を把握しましょうね・・・・ とってもアナログ!!

ココット・ロンドとココット・ジャポネーズとビュッフェキャセロールの深さの違いも要チェック!!
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☆ココット・ロンドのサイズと口コミ情報をチェック☆
16cm 18cm 20cm 22cm 24cm 26cm

☆ココット・オーバルのサイズと口コミ情報をチェック☆
23cm 25cm 27cm
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☆ココット・ジャポネーズのサイズと口コミ情報をチェック☆
24cm
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☆ビュッフェキャセロールのサイズと口コミ情報をチェック☆
26cm
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☆ソースパンのサイズと口コミ情報をチェック☆
18cm
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☆スキレットのサイズと口コミ情報をチェック☆
20cm
skireto

ル・クルーゼ 豆知識

ルクレーゼのお手入れ方法♪

ル・クルーゼのお手入れに欠かせないのが、付属の黒ピン!!
この付属の黒ピンがふたと鍋の間に隙間を作ってくれる大切なもの!!

間違って捨てないでくださいね・・

さび防止のために、鍋とふたの間に隙間を作って空気が通りやすくするもですから要注意ですよ♪
もし、黒ピンをすててしまったら、ふきんなどをはさんで隙間を作ってあげましょう・・

☆鍋のフチと蓋の裏の手入れ☆

お鍋をきれいに洗っても、見逃してしまう鍋のふちと蓋の裏側ですよね

ルクルーゼの鍋だけでなく、ほかのお鍋でもやってしまいがちですが・・

鉄がむき出しになっている部分がありますので、
洗って水気を完全にふき取って終わりではなく、
油を塗ってあげるとさび予防になるそうです。
めんどうと思ってもぜひ、実践してみてくださいね

もしさびてしまって手遅れなのでしたら、市販のサビ取り剤でお手入れしてから実践してみてください。

☆漂白剤はタブー☆
ルクルーゼに漂白剤はタブー!!実はホーローの表面を削ってしまい光沢を失い傷めるので、漂白材の使用はやめましょうね

ル・クルーゼ 豆知識

ル・クルーゼの日本正規品と海外品の違い

ル・クルーゼジャポンが販売している日本正規品と海外品の違いは湿度の高い日本の市場向けに設けた厳しい品質基準をクリアした商品でサビ止め加工が施されています

ちなみに、2005年に発売されたルクルーゼのケトルですが、日本用の品質基準にみたなかったので、ルクルーゼ・ジャポンでは、販売休止になっています。

このため日本市場用のルクルーゼは、サビ止め加工が施されているものになります。

それ以外にも、正規品のルクルーゼには日本語の取扱説明書やカタログなどがついていてとてもしんせつです。
世代を超えて長く使えるルクルーゼにとって、間違った使い方やお手入れは避けたいですものね。

やはり日本で使うなら、正規品のルクルーゼをおすすめします

ルクルーゼの商品は、きれいな化粧箱に入っていて、ルクルーゼを購入するとついてくる簡単なレシピ集、説明書も人気でギフト用としてもとっても人気があります

♪結婚祝いにお友達にプレゼントするととっても喜んでもらえるでしょうね

ココットロンド、ココットオーバル、ココットダムール、ソースパン、ビュッフェキャセロールには錆などができにくいコーティングを施した日本仕様であるタグもついています

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ル・クルーゼの鍋のできるまで♪

ル・クルーゼのお鍋のできるまでを簡単にご紹介♪

ルクルーゼのホーロー鍋の原料は、銑鉄、鉄(または再利用鉄)、コークスなど。
ルクルーゼの1つの鋳物ホーロー製品をつくるには凸凹2つの型が必要で、凹型は外側の形、凸型は内側の形を型取るのに使われます。
ですから、最初にル・クルーゼの型をつくらなければなりません

金属製の型の中に砂を流し込んでルクルーゼの型は出来上がり。

2つの砂型を重ねて出来る隙間に1400度以上の高熱で溶かされた鉄とコークスを入れて、
継ぎ目のない一体型の鋳物が作られます。


全ての工程をコンピューターにコントロールしながらすすめられます。

その中でも1番注意されているのが温度と流し込むタイミングだそうです。
流し込み方が悪いと、商品に問題が出てくるので、慎重に行われるのでしょう

流し込んだ鉄が冷めてきたら砂の型を割って中の鋳型を取り出し、崩した砂型はまた次の砂型に使用されます。

鋳型を取り出したときに、全部のルクルーゼ鋳物は熟練した職人によって入念にチェックされるそうです。

もし問題のある鋳物ができてしまったら、壊してからもう1度1から作り直しします。

この検品に合格すると、機械と人間で2段階のクリーニング工程をし、美しく滑らかなルクルーゼ鋳物が出来上がるのです。

滑らかになったルクルーゼの鋳物は、耐久性と保温性を高めるために、鍋の外側は2層以上のエナメルコーティング(ホーロー加工)が施されます。
まず1層目のベースコートは840度で焼き付けられ、2層目以降からカラーコートは800度で焼き付けられるそうです。
ルクルーゼ鍋の内側もエナメル質のホーロー加工を施しています。
ですから煮物はもちろん、揚げ物、炒め物などどんな料理も美味しく仕上がるのです。
そして出来上がったルクルーゼの商品は、最後に専任の担当者による厳しいチェックのもと箱づめされていきます。

やはり、ひとつのお鍋を作ることに砂型を作って流し込んだ鉄がさめて砂の型を割って取り出すというよすな手のかかる製造方法をしているのを知ってしまいますと、
ル・クルーゼの商品のお値段が鍋の割りに値段が高いのも仕方ないかな・・・と思ってしまいます

ル・クルーゼ 豆知識

ル・クルーゼの歴史

ル・クルーゼの歴史を簡単にご紹介♪

北フランスのエーヌ県(AISNE)サン・カンタン市郊外の小さな町、フレノワ・ル・グラン。
200年以上も前から鋳物製品がつくられているこの地方で、 1925年、ル・クルーゼ社は創業。

機能的かつ美しいキッチンウエアを作ることをモットーに、
さまざまな種類の鋳物ホーロー製品を生み出していますよ。

☆1958年には著名なデザイナー、レイモンド・ローウェイのデザインによる新製品を発表
☆1973年にはイタリアの著名デザイナー、エンゾ・マリのデザインによるママ・ライン発売常に「機能美」を追及し、
☆1992年には、世界でもっとも優れたワインオープナーと評価されている「スクリュープル」をアメリカのハーレン社より買収
☆1999年にはストーンウエアの発売を開始

“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトのできるブランドとして成長

人気のココットロンド、ラムカン、デューンはホーローウェア・ストーンウェアそれぞれの人気商品です。

ルクルーゼの特徴といえばひと目みた瞬間にル・クレーゼとわかる彩り鮮やかなお鍋や道具の数々

日本のキッチン用品でカラフルなものは少ないので、お洒落なキッチンスタイルに変わっている日本のキッチン事情からも可愛いお鍋が大人気ですよね

ル・クルーゼの社名の由来は「クルーゼ」はフランス語の「坩堝 るつぼ」という意味だそうです。

「るつぼ」のようにどろどろで高熱に溶けた鋳鉄を型に流し込む製法を「クルーゼ」というので、定冠詞の「ル」をつけて「ル・クルーゼ」の社名になったそうです